令和元年産加工用米・新規需要米の計画提出期限を7月末に延長/農水省


米麦日報

米麦日報

農林水産省は6月21日、令和元年産加工用米・新規需要米の取組計画書提出を7月31日まで延長すると発表した。正確には通常の提出期限6月30日以降に計画書を追加・変更する場合は7月31日までに申請のあったものに限り、認めるというもの。

背景として、去る5月28日に公表した令和元年産米・都道府県別作付意向(第2回中間的取組状況、4月末現在)では、第1回(2月末現在)と比べて飼料用米・加工用米の増加傾向産地が減少していることなどを挙げ、「こうした状況を踏まえ、飼料用米、加工用米、米粉用米等の更なる推進を図るため」、提出期限を延長するとしている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2019/06/2019-0621-1734-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp