国内銀行初、横浜銀行の社員食堂に「サステナブル・シーフード」導入、食堂運営受託のグリーンハウスと協働


世界を変えるための17の目標(国連)

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横浜銀行や東日本銀行の持株会社であるコンコルディア・フィナンシャルグループは、横浜銀行本店内の社員食堂で提供するメニューの一部に「サステナブル・シーフード」を導入する。

去る6月7日に発表したもの。食堂運営を受託するグリーンハウスと協働して月1回ほど提供し、SDGs(持続可能な開発目標)の実現につなげる。

「サステナブル・シーフード」とは魚の獲り過ぎや自然環境を破壊しない方法で獲られた魚からできた食べ物。水産資源と環境に配慮して獲られた天然の水産物と、環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物がある。社員食堂への導入は国内の銀行では初めて。

6月8日の「世界海洋デー」にあわせて導入を決めた。今後は、「サステナブル・シーフード」を使ったメニューの開発にも取り組む考えだ。

また、TABLE FOR TWO Internationalが展開する途上国支援の事業「TABLE FOR TWO」にも参画する。社員食堂で社員が対象のヘルシーメニューを食べることで、飲食代のうち20円が寄付され、アフリカやアジアの子どもたちへの給食提供につなげ、社会貢献に取り組む。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/feeding/2019/06/2019-0613-1823-14.html
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