DMM.comが酒販事業に参入、ケニアワイン「Leleshwa」(レレシュワ)を日本で初めて販売


「ケニアワイン日本初上陸」(DMM.com)

ケニア産ワインブランド「Leleshwa(レレシュワ)」を独占販売

DMM.comはこのほど、酒販免許を取得し酒販事業に参入する。

第1弾として、ケニア産ワインのブランド「Leleshwa」(レレシュワ)を国内で初めて販売する。赤・白・ロゼ・スイートの4種4アイテムをオンラインショップで販売開始し、今後はワインショップ・レストランに販路を拡大する。

DMM.comによると、同社は2015年よりアフリカ事業を立ち上げ、アフリカ5カ国に拠点を作っている。現地でビジネスを展開する中で、「ケニア唯一のワイナリーであるケニア・ナッツ・カンパニーが100%手摘みでブドウを栽培し、丹念込めてワインを造り上げる姿に心を打たれ、ケニアが誇るワインを世界に広げたいという想いから酒販事業を始めるに至った」という。

「Leleshwa」は、ケニア・ナッツ・カンパニーのオーナーであるピウス・ヌグキ氏が「ケニアで高品質のワインを作りたい」という想いからリフト・バレー・ワイナリーを1992年に設立し、1,600m を超える標高でのぶどう栽培に挑戦、試行錯誤を重ねながら10年目にして最初のワイン生産にたどり着き、その後さらに10年をかけ市場での販売開始に至った。100%ケニア産の自社ぶどう畑で造られ、最新のニューワールドの産地として国際的にも注目されている。

品質も高く評価されており、「レレシュワ スウィート・ホワイト」は“サクラアワード2019”でシルバーを、2017ヴィンテージの「レレシュワ ソーヴィニヨン・ブラン」は“ミケランジェロ・インターナショナル・ワインアンドスピリッツ・アワーズ 2017”でダブルゴールドを受賞している。

〈酒類飲料日報 2019年5月22日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2019/05/2019-0524-1820-14.html
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