無糖紅茶の先駆け、大塚食品「シンビーノ ジャワティ」が発売30周年、「自然な、ジブンで、生きていく。」 芸人・ヒロシのスペシャル動画も


発表会に登場したヒロシさん 手には30周年限定パッケージの「シンビーノ ジャワティ」

発表会に登場したヒロシさん 手には30周年限定パッケージの「シンビーノ ジャワティ」

大塚食品は5月24日に発売から30周年を迎えた「シンビーノ ジャワティストレート レッド」で記念キャンペーンを展開している。2019年のジャワティのイメージキャラクターに起用されたお笑いタレントのヒロシさんのスペシャル動画「一息つきたくなったのでのんびりティーキャンプ」を、YouTubeの「ヒロシちゃんねる」で同日から公開。また、30周年記念限定デザインパッケージを6月から順次発売する。限定パッケージには30年目で初めて「無糖紅茶」の表現を入れた。Twitterではヒロシさんが愛用するクーラーボックスが当たるプレゼントキャンペーンも展開する。

ジャワティは30年前の平成元年、それまで甘みのある飲料が主流で、無糖飲料はウーロン茶のみという中、食事に合う飲料として、無糖紅茶の先駆けとして発売された。茶葉本来の鮮やかな赤色、味と香りもよいジャワ島産茶葉100%を使用し、無添加に30年間こだわってきた。

30周年のキャッチコピーは「自然な、ジブンで、生きていく。」。ヒロシさんは趣味のソロキャンプを自ら撮影・編集した動画を「ヒロシちゃんねる」にアップしている。自分らしく自然体な姿が人気なことから、今回イメージキャラクターに起用された。同サイトの登録会員数は38万人にのぼる。スペシャル動画はジャワティとともにヒロシさんがキャンプを楽しむという内容。

ヒロシさんのスペシャル動画「一息つきたくなったのでのんびりティーキャンプ」

ヒロシさんのスペシャル動画「一息つきたくなったのでのんびりティーキャンプ」

5月24日に都内で行われた発表会で、ヒロシさんは「高校の時に(ジャワティを)初めて見てオシャレだと思った。(熊本出身の)田舎者の自分が、30年後のイメージキャラクターに選ばれるとは思ってもみなかった。30年間変わらないジャワティを見て、15年間『ヒロシです』(というギャグを)やり続けてきたことは間違っていなかった」と話した。
 
大塚食品の金子忠晴執行役員飲料事業部長は、「1000の新商品のうち、3つしか残らないと言われている飲料業界で、ジャワティは根強いファンの方に支えられ、生き抜いて参りました。本当にありがたく思っています」とあいさつした。
 
Twitterのプレゼントキャンペーン「#ジャワティをさがせ」は、ジャワティの公式Twitterアカウントをフォローし、ジャワティを販売している店舗名をリツイートすることで応募できる。抽選で30人にジャワティ1ケース(500ml×24本)とヒロシさんが実際にキャンプで愛用している米国スタンレー社のクーラーボックスをプレゼントする。応募期間は5月24日から30日まで。
 
◆ヒロシさんのスペシャル動画「一息つきたくなったのでのんびりティーキャンプ」=https://youtu.be/CAtfwInJeRU

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/05/2019-0524-1736-14.html
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