タリーズコーヒーが値上げ、定番ドリンクを10~20円 原材料・人件費・物流費など上昇で


タリーズコーヒーのカフェラテ

タリーズ店舗イメージ(タリーズコーヒー&TEA グランフロント大阪南館店)

タリーズコーヒージャパンは4月19日から、タリーズコーヒー店舗で販売する定番ドリンクの価格を改定する。

対象は「本日のコーヒー」「カフェラテ」「カフェモカ」など計32種類。うち29種類で各10円の値上げ。「カフェオレスワークル」「マンゴータンゴスワークル」は20円の値上げ。フード、コーヒー豆、グッズ類の価格改定は行わない。

同社は今回の価格改定について、「バリスタが一杯ずつお作りするカフェラテには欠かせない“国産無調整牛乳”や、各種原材料のコスト上昇、人件費、及び物流費が上昇している現状を踏まえ、価格改定をさせていただくことにいたしました」などと説明。「今後も、高品質の原料豆と毎日店舗に届けられる牛乳を使って作成するドリンクを、居心地の良い空間とともに、お客様にご提供し続けることが、弊社にとって最も重要な事であると考えております」としている。

価格改定例

価格改定例

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2019/04/2019-0412-1158-14.html
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