横浜DeNAベイスターズの70年を振り返る企画展、横浜スタジアムで開催/「70th ANNIVERSARY MUSEUM Supported by マルハニチロ」


名選手が実際に着用していたユニフォームを展示

名選手が実際に着用していたユニフォームを展示

横浜DeNA ベイスターズは、球団創設70周年を記念した特別企画「70th ANNIVERSARY PROJECT」の一環として、70年の球団の歴史を振り返る企画展「70th ANNIVERSARY MUSEUM Supported by マルハニチロ」を、プロ野球のシーズン開幕初日となる3月29日からシーズンを通して、横浜スタジアム内にオープンしている。

「70th ANNIVERSARY PROJECT」は球団創設70周年を記念し、各年代に焦点を当てたスペシャルイベント実施や、OBや関係者から球団に関する話を聞いた特別コラムの掲載など、70年の歴史を振り返るとともに、応援してきたファンなどに感謝の気持ちを伝える特別企画として実施。横浜DeNAベイスターズの前身球団である「大洋ホエールズ」創設より53年間、オーナー企業としてかかわってきた現在のマルハニチロが、同プロジェクトのオフィシャルスポンサーを務めている。

球団創設70年の歴史をパネル展示

球団創設70年の歴史をパネル展示

今回の企画展では、過去の歴史を振り返ることができるタペストリーや、名選手が実際に着用していた過去のユニフォーム、優勝時やタイトル取得時の記念トロフィーなど、当時の貴重な品々を展示。オープンから5月までは1950~60年代をテーマにした展示内容ととしている。4月、6月、8月にそれぞれ予定している「70th ANNIVERSARY GAME」の開催に合わせて今後は6~7月に70~80年代、8月以降90年代~現在と、年代別の展示物を変更する予定だという。
 
オープンするのは横浜スタジアム公式戦開催時、7回終了時までとなり、当日の試合観戦チケットがあれば入場は無料。
 
〈冷食日報 2019年3月29日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/frozen/2019/03/2019-0329-1538-14.html
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