グリーンハウスが山和食品の全株式を取得、「商品開発力や店舗ネットワークを強化」


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グリーンハウスはこのほど、山和食品(埼玉県川口市・中嶋正巳社長)の全株式を取得したことを発表した。山和食品は「四季を味わうたごさく」や「おこわの里たもかみ」「いなりずし釜旬」など、おこわをベースに様々な山の幸、海の幸の食材を生かした弁当の店を、全国130か所を超える百貨店・駅ビル・ショッピングセンターなどの食品売場で展開しており、資本金は5,000万円。

福島県会津地方に創業の源流を持ち総合的米飯弁当業として成長してきた山和食品と、同じく会津地方出身の創業者田沼文蔵の想いを受け継ぎ、デリカ事業を含む総合的なフードサービス企業として発展してきたグリーンハウスグループには親和性があり、今回の株式取得により更なる成長と発展を目指すことで合意したという。「山和食品がグリーンハウスグループに加わることで、商品開発力や店舗ネットワークが強化され、今まで以上にお客様の多様なニーズにお応えし、喜ばれる事業・サービスを展開できるものと考えている」(グリーンハウス)。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/feeding/2019/03/2019-0304-1333-14.html
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