村田修一さんが松坂大輔投手に「咲けよ、大輔」などエール、サントリー「伊右衛門」CMで


村田修一さん・松坂大輔投手にエールを送る「伊右衛門」CM「こころの茶屋 怪物」編

村田修一さんが松坂大輔投手にエール(「伊右衛門」CM「こころの茶屋 怪物」編)

サントリー食品インターナショナルは3月2日から、サントリー緑茶「伊右衛門」の新TV-CMとして、“平成の怪物”こと松坂大輔投手(中日ドラゴンズ所属)と、同世代で読売ジャイアンツのコーチ、村田修一さんを起用し、2018年から展開してきたCM「こころの茶屋」シリーズ第3弾「こころの茶屋 怪物」編をオンエア開始する。

様々な困難を乗り越え、時代を超えて活躍してきた松坂投手が、本木雅弘さんと宮沢りえさん演じる伊右衛門夫妻の茶屋を訪れ、「お茶を飲んでホッとしてこころを軽くする」内容。村田さんは松坂投手に、「お前は俺ら世代の誇りだからよ」「咲けよ、大輔」などとエールを送る。

撮影後のインタビューで、松坂投手は「“こころの茶屋”シリーズは以前から見ていた大好きなCMで、まさか自分が出演できるとは思ってもいなかったので、幸せな時間を過ごさせていただきました」などと語った。

「こころの茶屋 怪物」編CMメイキングカット

「こころの茶屋 怪物」編CMメイキングカット

同社は今回のCMについて、「村田さんからのエールと、伊右衛門夫妻の言葉にこころがほぐれ、ほほえみがこぼれる松坂投手の表情は必見」としている。

なお、サントリー緑茶「伊右衛門」は3月5日からリニューアル発売する。中味は抹茶の原料を上質な一番茶のみにすることで、急須のお茶にあるような深みや厚みのある味わいを強化し、新たに甘みや香ばしさが豊富な「焙煎抹茶」と、独自の微粉砕制技術を活用し、キレ(清涼感)を強化。パッケージは老舗茶舗の特徴である暖簾(のれん)を白色に刷新、中味の一番の特徴である「抹茶の甘み」の文字を配したデザインに仕上げた。

中味とパッケージを刷新する「伊右衛門」

中味とパッケージを刷新する「伊右衛門」

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/03/2019-0228-1620-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp