吉田沙保里や登坂絵莉も登場、“スポーツ×食”のイベント「meiji Tokyo 2020 Fes」 各地で展開/明治


レスリングの特別授業では登坂絵莉選手らが小学生を直接指導

レスリングの特別授業では登坂絵莉選手らが小学生を直接指導

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて盛り上げ

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで2年を切り、各企業が盛り上げに向けて取り組みを進めている。同大会の“ゴールドパートナー”である明治は、子どもたちに「スポーツの楽しさ」と「食の大切さ」をカラダ全体で感じてもらうイベント「meiji Tokyo 2020 Fes」を全国で展開。スポーツ体験や食育プログラム、自分に合ったスポーツを見つける運動能力測定「キミに向いているスポーツはこれだ!」などの内容で開催。スポーツ栄養学の知識やノウハウに加え、多彩な商品の持つ力を通じて、子どもたちの健康と笑顔を支援している。

トップアスリートとスポーツ体験 レスリング吉田沙保里選手・登坂絵莉選手らも

「meiji Tokyo 2020 Fes」は2017年7月から始まり、これまで東京、千葉、愛知、福岡、大阪、宮城など全国で小学校高学年(4~6年生)と保護者を対象に開催。スポーツ体験では、オリンピック金メダリストなどのトップアスリートも登場し、パフォーマンスを向上させる方法を伝えている。

特別指導を受ける子どもたちは大興奮だ。今年9月に名古屋で実施されたレスリングの特別授業では、吉田沙保里選手や登坂絵莉選手らが実際に選手たちが行っているトレーニングを伝授。子どもたちは「指導してもらえてうれしかった!」「いろんなスポーツが体験できて、2020年がもっと楽しみになりました」などと喜びを語った。吉田選手は「スポーツや食に興味を持って頑張って欲しい」とエールをおくる。登坂選手は「レスリングを体験したことがない子たちがレスリングに触れることができ、みんなで楽しく過ごせて良かった」などと話した。

栄養と食事の大切さを伝える食育プログラム

明治が「meiji Tokyo 2020 Fes」でスポーツの楽しさとともに伝えているのが、食の大切さだ。食育プログラムではクイズ形式を用いたり、同社の管理栄養士が栄養サポートした選手とともに登壇、会場で配布したお弁当の中身を例として具体的に説明するなど、子どもたちに分かりやすく健康や栄養の知識を伝える。プログラムに参加した子どもたちは「話を聞いて食事のバランスが大切なんだと実感した」「苦手な野菜も食べようと思えた」などと話した。

お弁当の中身を例に、わかりやすく食育指導

お弁当の中身を例に、わかりやすく食育指導

明治は2020年に向け、「meiji Tokyo 2020 Fes」の展開を継続していく方針だ。同社が運営するWEBサイト「POWER! ひとくちの力」には、トップアスリートへのインタビューや、独自に開発した準備体操「meiji POWER! 体操」の動画、関連イベントの告知と報告など、スポーツや栄養に関する各種情報を掲載している。

「meijiTokyo 2020 Fes」で実施している“meiji POWER! 体操”

「meijiTokyo 2020 Fes」で実施している“meiji POWER! 体操”

◆WEBサイト「POWER !ひとくちの力」=https://www.meiji.co.jp/power/

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/milk/2018/12/2018-1204-1526-14.html
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