【リバティーフーズ】コンビニパンの進化は誰が担うのか!?/製造現場見学インターンシップ


製造現場見学コース/コンビニパンの進化は誰が担うのか!?

コンビニパンを進化させる理由
コンビニ食品の進化の歴史
コンビニドーナツ急展開の裏話、それを支えたドーナツ安定化装置
新型ラインでのおいしいパン製造 などについて社長の鳥山が熱く語ります。

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身近で日常生活も密着したコンビニエンスストアは40年以上進化しながら、なくてはならないものになりました。
おにぎり、サンドイッチ、お茶など家に作るのが当たり前だったものをいつでも買えるようにしたものもあれば、収納代行、銀行ATM、カラーコピーなどのサービス面における革新ももはや当たり前のものになって定着しています。
そんな中、私どもの事業であるコンビニエンスストアへの袋入のパンを納品するという事業は、おにぎりや、サンドイッチとは少し状況が異なります。それは、元々パン屋、NB製パンメーカーなどがパンという市場を形つくっていたところに当時のブランド名でもあった「焼きたて直送便」として参入し地歩を固めていった歴史があります。
当時の構図としては、NBメーカーが袋入パンを作り、各社のブランドでセブンイレブンにもローソンにもサンチェーンにもファミリーマートにもダイエーにもイトーヨーカ堂にも、西友にも納めているという状況でした。そこにセブン-イレブンは顧客の望む差別化されたパンをオリジナル商品としてつくって欲しいという要望を持ったのです。しかし、NBメーカーの反応は1社だけ特別扱いできないというものでした。→続きはインターン当日のお楽しみ。

インターンシップ実施概要

就業体験内容

■座学

◯コンビニの歴史
◯コンビニにおけるパンの販売の変遷
◯セブン-イレブンのパンの歴史
◯パン市場最近の動向
などをお話しし、リバティーフーズの業界内での立ち位置などをご説明致します

■現場体験

◯5月全面稼動した茨城工場(パン焼成工場)での実地体験
→自分が製造にかかわったパンをおみやげに持ちかえって頂き実際にお客様が食べるタイミングで食べる体験をしていただきます。
◯コンビニごとのパン食べ比べ、どう開発につなげるかの疑似体験をして頂きます。疑似開発会議です

応募締切日

2018年2月28日

応募の流れと注意点

まずは、マイナビからエントリーをお願い致します。

参加条件

就業体験に積極的な学生

開催地域

茨城

実施場所

本社工場(茨城県常総市古間木722-1)

開催時期

8月19日、9月9日

受入人数

7月19日時点では、記載なし

報酬

7月19日時点では、記載なし

申込方法

まずはエントリーください。
多くの企業でエントリーに締切日を設けています。興味を持った企業にまずはエントリーをしてみましょう。

★出典:job.mynavi.jp/2019/(←最新情報はこちら)

→インターンシップのエントリーはこちら

【参考】株式会社リバティーフーズについて(マイナビ2019)

※掲載時の情報と異なる場合がございますので必ず詳細確認の上でご応募ください

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