私が学生時代にやっておけばよかったと思う5つのこと|食品商社勤務目線


社会人になると自分の時間がどれほど少ないかを強く実感します。朝6時に起きて、8時半から17時半まで仕事をして、定時に上がっても家に到着するのは19時半ごろになり、炊事等を済ませて落ち着いてソファーに座るころには21時半を回ることが日常です。24時に寝るとして、寝る準備も考えると平日に自由に使える時間はせいぜい一日に2時間程度ということになります。自己啓発や趣味の時間、遊びもこの2時間をやり繰りすることになります。

人生の中で自分の意思で自由に使える時間が最も多いのは大学生だと思います。その大学生時代の過ごし方一つで、後の長い人生は大きく変化し得ると考えるようにもなりました。私はこれまで、人事採用担当者で新卒・中途を含め、数多くの方の人生に触れ、また現在は食品商社部門の輸入・販売というキャリアを歩んできました。今回は採用担当者の視点と商社の人間の2つの視点から、学生時代にやっておけばよかったと思うことについて、紹介したいと思います。

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