2019/10/31更新

食品メーカーで何をしたいですか?に対する回答を考える【面接対策】


面接で頻繁に出題される志望動機ですが、複数の企業を受けているとどういったネタを用意するか苦労するかと思います。特に食品メーカーの志望動機となると、どうしても商品に目が向かってしまい、中身も陳腐な内容になりがちです。今回は、食品メーカーの面接でよく出題される「食品メーカーで何をしたいですか?」というお題に対して、中身のある内容を組み立てる方法について紹介したいと思います。

自己PRとの一貫性を意識する

スタンダードな面接の流れですが、まず自己PRをした後に志望動機という流れが一般的です。面接官はあなたの性格、強みを自己PRによって認識しますので、後から語られる志望動機の内容と一貫性がなければ、違和感を持ってしまいます。

例えば、自己PRでは「こつこつ粘り強く」を語っていたにも関わらず、志望動機では「積極的に商品開発をしたいです。」と語っても、そこにギャップが生まれてしまいます。この場合、「持ち前の粘り強さで御社に取って強みとなる商品の開発に貢献したい。」という内容にした方が信憑性が出ますよね。まずは面接で出題される複数のお題について、自分というキャラクターの一貫性が保てるよう、内容について気をつけましょう。

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