2017/07/22更新

面接で話すエピソードが見つからない!自信を持つために実践したこと


集団面接(グループインタビュー)では他の学生の回答が素晴らしい回答のように聞こえ、自分の回答に自信が無くなってしまいそうなことはありませんか?

就活時代、私は劣等感を感じやすく、個人面接よりも集団面接のほうを苦手としていました。その劣等感の原因は、大学時代にサークルに所属しておらず、アルバイトも短時間しかやっていなかったので、自分をアピールできるエピソードの印象が薄かったためです。

しかし、そんなインパクトの薄い私でも、ついに食品メーカーの中堅企業から内定を得ることができました。今回は私が自信を持つために実践したことをご紹介します。

やっと通過したESでも、初めての集団面接は惨敗…

就活解禁日から大手食品メーカーに片っ端からエントリーを続けた私でしたが、最初の頃はエントリーシートが1つも通過しませんでした。そんな中、志望度の高い食品メーカーでエントリーシートがやっと通過し、初めての面接を受けることになったのです。

自分では、志望動機や、自己PRなどの回答を準備したつもりでしたが、、、結果は惨敗。。。同メーカーの集団面接で、面接に慣れている、インパクトのあるエピソードを持った他の学生に動揺して、全く自分らしさが出せませんでした。

面接官の目には、動揺しておどおどしている私の姿が映っていたと思います。少し突っ込んだ内容に対しても、全然対応できませんでした。

志望度が高く、きちんと準備すべきだったのに、それが出来なかった自分が情けなく、インパクトのない自分に対して強い劣等感を感じてしまいました。

自信を持てなかった私が、自分のために実践したこと

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