2017/07/21更新

[面接対策・超基礎編]はじめての面接で最低限押さえておくべき質問5選


はじめに

今回は就職活動で初めての面接に臨む学生向けに「最低限押さえておくべき質問BEST5」を見ていきます。

面接の形式(グループディスカッションや集団面接など)や面接フェーズしだいで確認すべきポイントは異なってくるのですが、まずは就職活動を始める第一歩として基礎的な質問には対応できるようにしておきましょう。

頻出質問1【弊社になぜ興味を持たれたのですか?】

企業は「その学生がどのような背景・理由から自分たちの会社に興味を持ったのか」についてよく聞いてきます。また「学生の興味の強さ・深さ」も同時に見ていることが多くあります。

そのため「みんなが受けているので受けました」的な回答は好印象を与えにくいことにご注意ください。強く深い興味を抱いていることを示せるよう企業研究は事前にしっかりしていきましょう。

頻出質問2【自己PRを教えてください】


なかなか自分自身の強みを伝えるのは難しいことですが、採用担当者は比較的短時間のあいだに「学生の良さ」を探していかなければなりません。そのため「自己PRをお願いします」というような質問が聞かれることになります。

これに対する回答はとっさに思いつけるものではありません。これまでのご自身の人生をじっくりと振り返り、あなたの特徴・強みを事前に整理できていると良いはずです。

頻出質問3【学生時代に力を入れて取り組んできた事を教えて下さい】

ぜひ 同設問には以下の関連記事を参考にしてみてください。採用担当者がどのような目的でこの質問をしてくるかの背景を考え、「学生時代に力を入れて取り組んできた事を教えて下さい」に関して適切な回答を用意しておきましょう。

※「学生時代に力を入れて取り組んできた事」を聞かれる理由とは

頻出質問4【志望動機を教えて下さい】

志望動機が聞かれる背景には「再現性」と「本気」という2つのキーワードが隠されています。こちらの設問には、以下の関連記事を参考にしてみてください。

※通過率を高める志望動機とは?

頻出質問5【説明会で感じた会社の印象を教えてください】

学生が説明会のような「生の場」で会社の印象をどのように感じたのか、企業側は知りたいと思っています。当該項目は聞かれる可能性が非常に高いため、必ず事前に準備して本番に臨んでいきましょう。

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