2019/09/07更新

食品業界から嫌われないための就活スーツ・身だしなみとは?


一般に、就活スーツは黒かネイビー1色、就活生の見た目はシンプルで爽やかに限る、というのが、業界を限定しない場合の通例だとおもいます。しかし、例えば化粧品会社では付けまつげや濃いアイラインがOKであったり、男性もストライプスーツやカラーシャツがOKな場合も多いですよね。

また、最近は「平服・私服OK」の会社説明会で、学生の普段の姿・リラックスした姿を観察しようという企業も少なく無くなってきました。では、食品業界の就活生はどのような服装(身だしなみ)で説明会・選考に臨むべきなのでしょうか?

「基本のリクルートスーツ」「爪・髪・控えめお化粧」「待合室での挨拶」

食品業界は、昔ながらの業界ですので、奇をてらった行動やファッショナブルな就活スーツに寛容な企業はあまり多くありません。そのため、スーツは基本のリクルートスーツ。女性であれば、化粧は控えめのアイラインなし、自然なチークで元気の良さを演出する、程度の基本のメークで十分です。他に、長く伸びた爪・こだわりのあるヘアースタイル・付けまつげや濃いマスカラ・アクセサリーはNGです。

食品業界は「清潔感」が非常に大切な業界です。最近の就活スタイル本では、「控えめなアクセサリーはOK」と書く本もありますが、できる限りシンプルで清潔感のある自分を演出してください。また、就職後は毎日そのような格好で通勤・就業すると思って頂ければと思います。

他に、意外と観察されているのは、控室や廊下での挨拶ができるかどうかです。ビクビクして通りかかる度に挨拶するのはやり過ぎですが、初めて会った時は元気に挨拶してください。食品業界の多くは工場を併設していますので、現場に好かれる挨拶のできる人材、というのは採用の必須条件とも言えます。

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