私が食品業界に一生身を置くことを決意した本当の理由


image byFreepikによるデザイン

【食品業界】転職して去る人、転職しても残る人、その違いは?

就職から5年以上が経ちますと、入社当時の同期たちもだいぶ頭数が減ってくるもので、その後の身の振り方も様々です。

私の入社時、研究室へ一緒に入室した6人のうち3人は治験コンサルタント・商社事務・製薬会社の研究員という食品会社とは全く違う道を選びました。

その1人は男の子で理由は給与待遇だったのですが、残り2人の女の子は「荷物運びが重くてキツすぎる」「食品のレシピ作りが得意で入社したのに、プラントライン組みばかりでイメージと違いすぎた」という理由で、入社2年目を待たずに退社して行きました。

そういう私も転職を経験し、製造している品目が別の食品企業に移っています。転職を通して他業種に移った3人の考え方と、同業種(食品業界)に残った私の考え方との違いはどこにあるのでしょうか?

本文の続きは会員登録後に閲覧することができます。
また会員になることでサントリーやグリコ、ハウス食品を始めとするトップ企業の攻略コンテンツがあわせて閲覧可能になります。

無料会員登録はこちら