就職を後悔する前に食品志望の学生が今考えるべきこと


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立春を過ぎ、余寒厳しい毎日が続きますが、就活生の皆さんはいかがお過ごしですか?これから暖かくなるにつれ、エントリーシートや面接に向けて様々な就職活動を予定されている方も多いのではないでしょうか。

今回は食品業界で働いている先輩の1人として、自分の学生時代を振り返りながら「就職後に後悔しないように、食品業界志望の学生たちが考えておくべきこと」をお伝えしていきたいと思います。

就職後に後悔しないために、学生時代に考えておくべきこと

食品業界に長く関わる中で「学生時代にやっておけば良かった」と思うことがあります。それは、就職後に仕事をするにあたり自分自身が何を求めているかをしっかり考えておくことです。

例えば私の場合、就活時代に「(食品会社の)研究職」を希望していたのですが、入社後に初めて配属されたのは「製造現場」でした。いまでこそ希望の職種に就くことができ充実した日々を過ごしていますが、新卒の当時は「何度も仕事を辞めたい」と思ったものです。

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