食品業界のパイプ役「問屋業」から見た営業職の世界


食品業界の営業職、そもそも何をする仕事?

食品業界志望のみなさんは「営業職」と聞くと、どんな仕事を思い浮かべますか?

商品を売る、販促用の企画を作る、顧客のアフターフォローをする、獲得した契約を自社内で迅速に処理する為の調整役となる、など一口に「営業」と言っても仕事は多岐に渡ります。

では、食品業界で働く営業マンの1日はどんなふうに過ぎていくのでしょうか?

営業は忙しい?それとも暇?とある食品営業マンの1日を見てみよう。

あくまで一例に過ぎませんが、ある問屋で働くAさんの1日を見てみましょう。

まず、基本的に朝は早いです。特に問屋業の場合、自社以外の商品も仕入れて売り込む為、メーカーからの商談を多く受けます。彼らはこちらの外回り前に来社されることが多いので、必然的に朝が早くなるのです。

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