【食品業界の応用研究職とは?】業界の職種紹介・仕事内容分析


基礎研究と並び、食品業界人気の職種である「応用研究」。

募集条件の違いで見ると、基礎研究がほぼ大学院卒縛りであるのに対し、応用研究ではたびたび学部卒でも応募できる会社もあるという点が挙げられます。

では、応用研究職の仕事内容にはどのようなものがあり、どんな成果を求められるのでしょうか?

応用研究は「研究と製造の間に立つ存在」

実は応用研究職ほど、会社によって呼び名の違う職種も珍しいという側面があります。そのため、職種応募の際は「募集要項などで仕事内容の紹介をよく確認していただきたい」ということを先に申し上げておきます。

製品開発、技術開発、応用化研究、プラント設計、工業化研究室… 私が知っているだけでも、応用研究職と言われる職種の方が従事する仕事は様々です。しかし、これらに共通するのは「量産化・工業化」というキーワードです。

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