食品メーカーを志す学生に読んでほしい本3選


新しいことを始める時や新しい世界に飛び込んで高いパフォーマンスを発揮するためには、ある程度の基礎基本が必要となります。この記事をご覧になっている皆さまは食品業界を目指している、特に食品メーカーへの就職を検討されている皆様かと思います。そこで、今回は食品業界に携わっている側から食品メーカーを志している就活生の皆様に読んでよしい本を3つ紹介させて頂きたいと思います。

1. 「食品業界のしくみ (図解雑学シリーズ) / 齋藤訓之」

食品業界のことを体系的に説明する本は非常に少なく、実は皆無に等しいのが実態です。というのも本は流行に連動して出版される傾向にあるので、過去より安定的に緩やかな業界である食品業界に急に関心を持つ人も少ないことは想像できます。対して、最近話題のAIを含むIT業界の本は多いですね。さて、この本で学べることを以下の通り簡単にまとめました。

食品業界の全体像と歴史

第1章は、業界全体を理解する内容になっています。統計データが古いため参考にできない部分もありますが、大筋を理解することには役立ちます。

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