食品業界での働き方|営業部門編〜求められる適正や実際の仕事内容って?〜


就活生の皆さんは食品業界の営業部門の仕事を知っていますか?営業と聞くと、お酒を飲みながらお客さんを接待するというイメージがあるかもしれません。たしかに、そういった仕事がないわけではありません。しかし、お酒をご馳走するだけで仕事をもらえるなんてことはありません。お酒を一緒に飲むのは信頼関係を築くための一つの手段であって、メインの仕事ではないのです。そこで、今回は就活生の皆さんに営業の仕事についてご紹介します。

営業部門の仕事とは?

営業の仕事とは、自社の商品をお客さんに買ってもらい、売上を上げることです。自社の商品がダントツに優れていて、誰もが欲しがるものなら営業の仕事は必要ありません。何もしなくてもお客さんの方から売って欲しいと連絡をくれるからです。しかし、実際にはそんな甘い話はなく、営業がお客さんにアピールして、買ってもらうことになります。つまり営業の仕事は、自社の商品を知ってもらうことと、信頼を得ることといえるでしょう。

食品業界の営業部門は?

実際に食品業界の営業部門はどのような業務をしているのでしょうか。食品業界でも営業の仕事の目的は、自社の商品を知ってもらうことと、信頼を得ることです。早速、具体的な仕事をご紹介しようと思いますが、今回はわかりやすくBtoBとBtoCの企業に分けてご紹介します。BtoBとは企業から企業に商品を売る会社のことです。そのため、お客さんは企業です。言い換えると、自社製品は店頭に並ばず、お客さんが原料として自社製品を使います。一方、BtoCとは企業から消費者に商品を売る企業です。お客さんは一般消費者なので、自社商品はそのまま店頭に並びます。

この続きを読むためには【無料会員登録】が必要になります。
会員登録後はサントリーやグリコ、ハウス食品など、人気企業の就活に役立つES回答例や企業研究コンテンツがあわせて閲覧可能です。 無料会員登録はこちら