食品業界での働き方|ロジスティクス部門編〜モノの移動を管理するだけではない?幅広い業務を担当〜


就活生の皆さんはロジスティクスと呼ばれる部署を知っていますか?ロジスティクスとは、企業の中でのモノの移動を管理する部門で、日本語で物流と訳されることもあります。社会人でもロジスティクス部門がどんな仕事なのか知らない人もたくさんいますが、食品業界を志望される人にはぜひ知っておいて欲しいので、今回はロジスティクス部門の業務内容を簡単にご紹介します。ぜひ志望部署を選ぶ時の参考にしてみてください。

ロジスティクス部門の仕事とは?

ロジスティクス部門の主な仕事は、モノの移動の管理です。製造業で商品を製造するためには、原料を仕入れて、工場で加工して、販売先へ商品を運送するという流れがあります。この全ての活動にロジスティクス部門は関わっているのです。

運送業者を手配するだけならば、それほど難しいことではないように思えます。しかし、これらのモノの動きと並行して、お金の動きも管理しなければいけないのです。原料を仕入れるということは、購入代金を支払う必要があります。逆に商品を販売する時は代金を請求します。モノとお金の動きが大きくズレてしまうと、トラブルの元になってしまいます。

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