食品業界での働き方|IT部門編〜プログラミング知識は必要なの?〜


就活生のみなさんは、食品会社のIT部門の業務内容をイメージできますか?実は私が就活生だった頃は、営業以外の仕事を全くイメージできていませんでした。文系の学部卒の仕事は、ほとんどが営業なんだろうと勝手に思っていたくらいです。しかし実際に企業で働いてみると、営業以外の仕事の方が多いのだと気づかされました。今回は、数ある部署の中でも、食品業界のIT部門のお仕事について、私の経験を元にご紹介します。

IT部門の仕事とは?

IT部門(企業によってはシステム部門など呼称は変わります)といえど、プログラミングをサクサクと書いていく仕事ではありません。もちろんIT業界でしたら、プログラミングを書く人もたくさんいるでしょう。しかし、一般企業のIT部門では、ほとんどがプログラミングに触れません。

なぜなら、ソフトウェアを作るのはIT企業だから。一般企業のIT部門は、ITを作るのではなく使う側です。現在は、ほとんどの企業がITを利用していますよね。企画書を作ったり、顧客にメールをしたりと、ITなしでは仕事が全て止まってしまいます。このように、企業で使うIT機器の保守運用や、自社でどのようなソフトウェアを導入すれば仕事に役立つか考えるのが、一般的なIT部門のお仕事と言えるでしょう。

この続きを読むためには【無料会員登録】が必要になります。
会員登録後はサントリーやグリコ、ハウス食品など、人気企業の就活に役立つES回答例や企業研究コンテンツがあわせて閲覧可能です。 無料会員登録はこちら