業界45年の大先輩に聞く!就活という厳しい現実にどう立ち向かうか?


(私の職業人生)食品業界/医薬品業界に45年間かかわった経験から

私が就職したのは1964年の東京オリンピックが終わった今から約50年前のことでした。したがって、その当時のことはほとんど覚えていませんが、就職先を選んだ理由は本社所在地が京都なので、もしかしたら『舞妓さん』を見ることが出来るかも、と考えたように記憶しています。今の学生さん達からすると、情けないほど幼稚な動機で失笑を買うかもしれません。

その後は長きにわたりその会社に在籍しましたが、ただの一度も祇園町のお茶屋さんで舞妓さんとお酒を交わす機会などありませんでした。その意味では、当初の目標を達成することなく定年を迎えましたが、それはそれで仕事を通して色々と波乱万丈な場面にも遭遇し、そう退屈することなく過ごした会社生活だったと思っています。

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