食品企業の配属先No.1!営業職の知られざる実態【後編】


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本記事は「後編」です。(前編はこちら)

月1回の商談ペースは多い?それとも少ない?

商談は販売開始の半年から1年前には行われますが、季節ごと最低でも年4回、ほかにも特売セールや新商品を売り込むための個別商談なども含むと、およそ月1回のペースで商談が行われることが多いと思います。

通常スーパーやコンビニなどの商談は、メーカーや卸売を一斉に集めて実施されます。もちろん時間はそれぞれ区切りますので、商談はあくまで個別のかたちになります。

食品営業職なら誰でも絶対に考える「値入率」とは?

商談の日取りについての連絡が来ると、営業は用意していたネタの中から、さらにいくつか商品を選定します。その判断基準のひとつが「値入率」と呼ばれるもので、営業にとって大切な数字のひとつです。

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