食品企業の配属先No.1!営業職の知られざる実態【前編】


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食品業界への就職を目指す皆さんが、入社後まずどこに配属されるか知っていますか?

もちろん企業ごとの方針にもよるため一概にはいえませんが、特にメーカーや卸売などでは「営業職」に配属する企業が多いといわれており、中には研究職ですら1年目は営業職に配属するという企業も存在します。

希望していた職種と違うため、ガックリと肩を落とす新卒社員も多いのですが、企業も意地悪をするために希望と異なる配属をしているわけではありません。

たとえば、筆者の食品会社でも新卒1年目は営業職を経験させますが、それは会社業務の流れを肌で感じ、目で確認し、頭で理解して欲しいと思うからです。

他の営業職にはない食品ならではの喜びとは?

しかし、そうはいっても営業って大変そうなイメージだし自分に務まるのだろうか、などと不安になる必要はありません。

たしかに営業職は気疲れも多く大変な仕事ですが、事務職などの評価がしにくい職種と異なり、数字が即評価に直結するため、正当な評価が得られる職種でもあります。

そして何より、会社の原動力である粗利益を稼いでいるという自尊心を高めることができるのです。

と、ここまでは普通の営業職のやりがいといえるのですが、これに加え、食品営業職、特にメーカーや卸売ならではの喜びがあります。

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