正社員〜管理職を目指せる開発アシスタントと営業事務の話


食品業界における開発アシスタントと営業事務の仕事は、スタート時には非正規雇用であっても、後から正社員になれたり(もちろん最初から正社員の会社もあります)、管理職まで昇進できたりと、その頑張りと実力に応じて自分の未来を変えていける職種だといえます。

開発アシスタントから開発職へ

開発アシスタントは、文字どおり開発職や、会社により商品マーケティング職(コンセプト開発職)のサポートをする仕事です。主な仕事は、開発職が作ったレシピに従って調理・試作や簡単な分析を行うこと、試作の結果やプレゼン資料などを作成する事務作業、その他、洗い物・書類等の整理・試作に使う原材料の補充や管理です。

仕事を通し、開発職が行っている仕事の内容や流れが分かりますので、開発アシスタントの方の中には開発職よりも味づくりや過去その会社で試作した検討品について詳しい方すらいます。こうした経験を元に、社内の試験(筆記試験や面接、資格取得などの条件)をクリアすれば、開発職としてキャリアをスタートできることもあります。

外回りも多い営業をサポート、営業事務

営業事務は、文字通り営業の事務作業をサポートする職種です。営業職はどうしても外回りや商談で不在がちであり、お客様からのメールや電話に必ずしもスピーディーに応答できるとは限りません。そうした場合に、代わりに対応したり、急ぎの要件であれば営業本人・上長に取り次ぐこと、営業が使用するプレゼンシートや製品情報の整理・作成を行っています。

「事務」とはいえ、お客様と直接電話で話をしたり、受注や製品の輸送に関してある程度回答をした、提案している商品について簡単な説明を行ったりと、電話・メールでできる範囲の仕事であれば営業と同等に行う能力のある方も珍しくありません。

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