3年後離職率が低い!食品メーカー&飲料メーカー23社!


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就活生なら誰でも「入社後の働きやすさ」は気になるもの。その働きやすさを示唆する「3年後離職率」という指標を知っているだろうか。3年後離職率とは「新卒入社者のうち、3年以内に離職した人の割合」を示すものである。

本記事は「3年後離職率が低い」トップ200社:就活生必見!本当に働きやすい会社(東洋経済)[2012年入社者対象][2011年入社者対象]から食品メーカー及び飲料メーカーを抜粋した。

この離職率が低いトップ200社のうち、第200位付近でも3年後離職率はわずか3.4-3.5%ほどを示しており、昨今で言われる「3年で3割(30%)辞める」からすれば、200社の中に入った企業は調査対象年度において極めて低い離職率であったと考えられる。

一方、大手食品メーカー/大手飲料メーカーの新卒入社者は、毎年「数十名規模」でしかないことが多く、入社後3年以内に1名でも離職してしまえば、トップ200から外れてしまいやすい。そうした前提を踏まえると、ランクインした企業は離職率の低い会社だと言えるが、ランクインしなかった企業の離職率が高いとは言えないことに注意が必要だ。

そのため、トップ200における離職率の低さ「0.0%-3.5%」を業界最高峰の水準と考えながら、ご自身が興味・関心を持って注目している企業の離職率を眺めていただきたい。もちろん対象年度によってはたまたま低く出てしまっていることもありえるため、可能であれば経年比較できると良いだろう。

それでは「3年後離職率が低い食品メーカー/飲料メーカー23社」を次に見てみよう!

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