食品メーカー勤務が語る就活体験談:私が食品メーカーへの就職を決めた理由


今回は、私が食品メーカーに就職することを決めた理由についてお伝えします。就活生の皆さんもそれぞれの志望動機があるでしょう。そして志望動機には、面接で話す志望動機と、内心で思っている志望動機があるはず。私の内心の志望動機は、人前で胸を張って話せる内容ではありません。それでも、食品メーカーを志望する皆さんにはぜひ知っておいてほしいと思います。今回は、はじめに面接で話した私の志望動機をご紹介しつつ、面接では話さなかった志望動機もご紹介します。ぜひ食品メーカーを志望する際の参考にしてみて下さい。

面接でも話した志望動機

「食」で人々の役に立ちたい

私は人々の生活に欠かせない食品を支える仕事がしたくて、食品メーカーを志望しました。仕事をするからには、誰かの役に立つ仕事がしたいと考えていました。私は海外旅行をした際に、その日の食事も足りないという人達を見て衝撃を受けたことがあります。その思いもあって、食品で世界の貧困を削減したいという目標を達成するために、食品メーカーを志望したのです。

多数の人々の暮らしに貢献できる

また、食品は全ての人が食べるものなので、特定の誰かというよりも大多数の人の暮らしに貢献することができます。そこにも大きな魅力を感じました。このように、食品メーカーで働くことに強いやりがいを感じて、私は最終的に食品メーカーに決めたのです。しかし、これとは別に、食品メーカーに決める大きな理由となった内心の志望動機がありました。

内心の理由は・・・

ずばり「安定」

私が食品メーカーに決めた内心の理由は、「安定」です。私が就職活動をしていたときは、多くの企業が業績不振や新しい企業の台頭で、経営状況を悪化させていました。さらに、中国など海外企業の躍進もあって、グローバル化の中で日本企業が立ち行かなくなるのではないかという話も耳にしていました。そんな中で、比較的安定していたのが食品メーカーでした。食品はどんなに不況でも必ず食べなければいけません。そのため、不況時でもそれほど大きなダメージを受けないです。その点で、他業界に比べて、安定していました。

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