商品開発の仕事内容~コンセプト立案と共に大切なこと~


食品メーカーの中で花形とも言える職種、商品開発。華やかなイメージがあるかもしれませんが、新しい商品を生み出すまでには、地道で地味な作業も沢山あります。今回は、営業として入社した筆者が3年後に念願の商品開発部に異動し、実際に経験した商品開発の仕事内容と苦労したポイント、そしてやりがいについてお伝えします。

商品開発部の仕事は予想以上に幅広い!

商品開発部の主な役割は、新商品の開発と既存商品のリニューアル。メーカーの業績にも直接影響してくる、責任も伴いますがやりがいのある仕事です。しかし一言で商品開発と言っても、その仕事内容は多岐に渡ります。市場調査や現場の情報収集から始まり、商品コンセプトの立案、需要調査、試作品依頼と評価、パッケージのデザイン依頼と決定、価格設定、経営層へのプレゼンテーション、生産調整、営業戦略の組立、そして営業への商品説明会などなど・・・。商品の立ち上げから発売まで一貫して携わるのです。

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