【3月就活解禁】食品企業へ就職するために抑えておきたい厳選記事まとめ


本記事は就活解禁の3月以降、食品産業/食品企業へ就職を志す就活生向けに、これまでの食品就活ドットコムで掲載してきた重要なコンテンツをご紹介します。是非、無料会員登録をして、続きを読んでもらえれば幸いです。会員の皆様は、ログイン後に閲覧することが可能です。

【速報】2019年卒3月卒業学生における2月1日時点の内定率

引用元:【速報版】「2018年2月1日時点 内定状況」就職プロセス調査(2019年卒)

19卒の2月1日時点の内定保持率が、18卒とくらべても昨年比1.3ポイント高い数値で推移しているのは見て取れます。各企業、夏インターンをはじめ冬インターンへの学生誘致強化または、各社が学生の内定辞退率を加味し、内定を出しやすい採用フローに変更していることで、大きな変化がもたらされているのが現状と考えます。

また、筆者は就活生と話をする機会が多くあるため実際に声を聴くことができます。そのなかでも、多い意見が「内定は貰えるけど希望企業に入社したい!」という強い意見です。特定の企業へ興味関心があることはとても素晴らしいことですが、選択企業を絞り込みすぎることで視野が狭くならないために、本記事を参考に食品産業を俯瞰してください。大局観を持ちながら、多くの食品企業と出会ってほしいと思っております。

食品企業の探し方に関する記事

就職活動をする学生側の本音として、まずは中小企業の選考でWebテストや面接などを練習し、それから有名な大手企業の選考にチャレンジしたいと思うかもしれません。しかし実際のところ、大企業の選考スケジュールのほうが早く来てしまうため(来てしまっています)、その選考を通してESや面接にようやく慣れたころに中小企業を受け始める順序になることが傾向です。今回は、不合格の悔しさをバネに、あこがれの企業の事業に少しでもたずさわりたい就活生のために、ホールディングス化が進む食品業界で「食品大手の関連会社・子会社やそのサポートに関わっている企業の探し方」をご紹介したいと思います。
→ 食品大手の関連会社や子会社・サポート企業の探し方とは

食品企業というと、どうしてもCMやスーパーなどで露出の多い企業を思い浮かべてしまうと思いますが、これらの製品の味にとって重要な部分について、実は加工済み食品が担っているということも良くあるのです。私は食品業界に就職するまで各社製品は、生の野菜や肉を使って製造されていると思っていました。しかし、実際には加工済み製品や水煮素材が使用されており、日配品工場以外で生の原材料を受け入れるということはほぼありません。そうした食品メーカー(※ここでは最終製品メーカーの意)の商品開発を支えている原料メーカーの中には、売上額や経常利益で食品メーカーを上回る優良企業もあります。今回は、こうした裏方企業の良い点や仕事内容について紹介しています。
→ 福利厚生が充実している優良食品原料メーカーをさがせ

実は大穴な中小優良企業。就活を始めていないからといって自分が劣っているなどと思ったり、友人などの選考が進んでいるからといって焦ったりする必要はまったくありません。確かに、食品業界の大手企業は選考スケジュールは比較的早くに行われるため、就活は早ければ早いほど有利ですが、中小企業に限っていえばそうとも言い切れません。なぜなら、就活生が中小企業に目を向け始めるのは、大手の選考結果が出た後が多く、先に内定を出しても蹴られる可能性が高いため、選考スケジュールを比較的遅めにする傾向があるからです。特に食品業界は先に記した事情により、その傾向もより顕著といえます。ですから、焦らず、今だからこそじっくりと自分に合った優良企業を探すということが大切なのですが、実際どのような中小食品企業をどういった方法で探せば良いのかをご紹介しています。
→ 食品業界の優良中小企業を見つける裏ワザ

就活において一番不安なのは、内定が出始める時期、自分には内定がひとつもない「無い内定」です。当初何十社という会社にエントリーしたはずなのに、今選考に残っているのは数社のみ。残りの会社で内定がとれるか、とても不安に思ってしまいます。実際に、内定が出る時期が遅かった筆者は、友人の内定を羨ましく思い、就活の後半では選考に残っている会社が少なく、焦りを感じました。それでも粘って就職活動をした結果、良い会社と巡り合い、中堅の食品メーカーから内定がでました。内定が出始める時期でも、探してみるとまだ選考に間に合う会社もありますから、あきらめずに企業を探してみましょう。就活解禁時に見るには、少し早いかもしれませんが、採用選考に間に合う会社の探し方を抑えておくことは、備えあれば憂いなしです。
→ 食品企業の夏・秋採用を狙え!まだ間に合う優良企業のさがし方

食品業界を理解するための記事

あまり高学歴ではない筆者が、ES全落ちという葛藤を経て、結果的には自分に合った会社から内定をもらうことが出来ました。今回はそんな私の就職活動の体験談をお伝えすることで、就活生のあなたに少しでも希望を見出してもらえることを願っています。
→ 大手食品メーカーのESが通らない就活生は中小も見てみよう

なぜ仕事内容を知る必要があるのか?食品業界はトップクラスの人気を誇る倍率の高い業界だからこそ、仕事内容の理解に関して他の学生(就活生)と差を付けることが「面接に勝ち残るポイント=内定獲得」への近道になります。企業が面接時に学生へ期待していることは、表面的な企業研究だけではなく、業務内容までを理解している状態が絶対です。そして学生時代に培った経験や成功体験が入社後の業務につながり、その企業に早い段階で貢献できる人材であることを人事/採用担当者にアピールできる学生が勝ち残っています。単に「食品業界」という先入観だけで面接に臨むのと、業務内容を理解してから面接に臨むのとでは企業側に対する説得力がまったく異なります。まずは以下のような記事から【食品業界の仕事内容】を知ることを始めてみてください。
→ 人気の食品業界の職種や仕事内容まとめ

【「自分の好きな飲料のメーカーで働きたい!」という私の志望動機はごくごく一般的なものでした。】そんな、飲料メーカーに勤務したことがある方の実話を用いていて仕事内容などをお伝えしています。
→ 【飲料メーカー研究】業界事情と仕事内容がよく分かる話(第1部)

冷凍食品はスーパーで特売されているお弁当材料の冷凍食品のイメージが強いかもしれませんが、実際のところ「冷凍食品」と一口に言っても、その商品群はさまざまです。今回は「冷凍食品の活躍」をご紹介したいと思います。
→ 新卒で冷凍食品業界に就職して初めて気づいたこと

先日、食品業界を志望する学生さんから「食品業界の中でも、菓子業界・製パン業界・調味料業界などの特定の領域に絞るべきでしょうか?」という質問を受けました。たしかに、業界を絞ることで業界研究や企業研究がしやすくなるかもしれませんね。実際インターネットで調べてみると、業界自体を絞った方が良いという情報が多いように感じますが、それは「商社、印刷、人材、食品、IT、ぜんぶ受けます!」という就職活動が大変だと言うことです。大きな食品業界の中で特定領域(特定業界)に集中するべきか、とはまた別の話になってくるので、本記事を参考にしてみてください。
→ 食品業界の中で領域を絞ったほうが内定しやすいのか?

食品企業のエントリーシート対策について

エントリーシート攻略記事では、食品業界内定者のES回答例を多数掲載しています。明治・サントリー・永谷園・味の素・三菱食品・ロッテ・カルビー・キッコーマンなどなど、トップ企業のES回答例を閲覧できます。ES通過率を高めるための参考材料として是非ご利用ください。
→ 食品企業のエントリーシート総まとめ!

食品業界で内定を獲得するため抑えておくべき記事

食品業界は食いぶちに困らない、そういわれていたのも今は昔。少子高齢化による消費の低下や原料高の影響などにより、そんな安泰といわれた食品業界にも不況の波は確実に押し寄せています。そして、不況の波は、食品業界のすべての企業に対して均等に訪れるわけではありません。そんななかでも、なぜその食品企業でなければいけないのか、その想いを明確に伝えることが内定への近道。食への熱意を感じさせてくれる就活生を食品企業は待っています。
→ 食品企業が内定を出したい就活生に共通する1つのこと

就職活動の時に食品業界を希望し、大手ではありませんが中堅食品メーカーから内定をもらえた方の面接体験談です。集団面接でも個別面接でも、ものすごく緊張するもの。面接という特別な雰囲気の中でみる面接官は威圧感があり、怖さすら感じてしまうことがあります。そんななか、どのように乗り越えたのかご覧ください。
→ 中堅食品メーカー内定者の面接体験談【面接官の素顔】

食品専門商社の営業職として約10年働いた方による実話です。新入社員とこれまで接してきた経験から、食品専門商社で働いてみたいと思う就活生の方に「今から意識して心掛けて欲しいこと」を今回は6つご紹介したいと思います。ひとつでも気になったことがあれば是非実行してみてください。
→ 食品専門商社で内定を目指す就活生が心掛けるべき6要素

就活時代にどれだけ自己分析・キャリア設計をしたとしても、実際に社会へ出て働いてみると、学生の頃に思い描いていたような仕事の内容・やり方ができていない!上手くいかない!と感じる部分が出てくることもまた事実です。とある食品会社の採用説明会に来てくれた学生さんがとても印象的なキャリアビジョンを残してくれたので、その内容を紹介したいと思います。
→ 食品が好き!!という志望動機でも内定はもらえますか?

食品業界で内定を獲得した学生紹介記事

→ 食品小売業界で内定!就職サイトではなく就職エージェントを活用したワケ
→ サービス小売業界で内定した早稲田生が利用した就活ツールとは

おわりに

食品企業問わず、どんな会社へ入社しようと自分の選んだ道を正解にすることが重要と考えます。全て、自分の行動次第です。一生一度の自分の人生、自らの手で切り拓いていきましょう。

食品就活ドットコムは、皆様の就職活動を心から応援させていただきます!!

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