食品会社のグローバル部門で働く社員は帰国子女ばかり?


食品企業で活躍されている先輩に、お仕事の難しさや醍醐味を教えて頂く機会も数回目となりました。今回は入社後、国際部(グローバル部門)に配属され、国際営業・国際事業戦略に携わっているG先輩にお仕事について教えて頂くことにしました。

国際部の面々は、帰国子女ばかりなのですか?

G先輩いわく、国際部の面々は決して「帰国子女ばかり」とは限りません。しかし、留学経験がある、TOEICは満点近いなど、最低でも英語能力はビジネスレベル~ネイティブレベルの方々が活躍されているようです。特に優秀・驚異的に感じるのは外国籍スタッフの方々とのことで、大学から日本に留学し、そのまま日本で就職された後輩のインドネシア人の女性は、日本語・インドネシア語・英語が全てペラペラ。英語とフランス語が話せるG先輩であっても「その後輩には負ける」と言っていました。

帰国子女で、しまった!

語学は堪能と自負している後輩の方(インドネシア人女性)ですが、実は就職後、ビジネスパーソン失格、と先輩に叱られてしまいました。それは「ビジネス日本語」が話せなかったこと。ご家族のお仕事の関係で、幼少期から英語圏で生活し、大人になってから帰国した彼女は「大人同士の(仕事の)日本語会話」に対する経験が不足していたのです。

例えば、、、

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