食品業界ならではの「色」ってあるの?真面目なイメージが強い理由とは


世の中には様々な業界があり、仕事があります。商習慣や仕事内容が違うと求められる能力や知識も違い、携わる人も似たような性質を持った人が集まるものです。簡単に言えば、それぞれの「色」があります。就職活動では、その色に自分の色が合っているか、自分はその色に染まることができるかが大切だと思います。私はこれまで中途採用の担当者として、様々な業界の方を面接し、自社が携わる食品業界にリクルートしてきました。その経験から、客観的に見た食品業界の色について、また職種についても触れながら解説したいと思います。

各業界の「色」は何によって決まる?

業界ごとの色は確かに存在します。その色については企業の体質ごとに色濃く出たり、薄くなったりするものです。就活生の皆さんも色々な業界の企業説明会に参加している中で、各業界の色を感じているのではないでしょうか?では、業界の色を決めている要素は何かと言うとずばり、ビジネスモデルにあると考えます。それに付随する形で動かす金額の大きさや反映される給料の大きさによる影響が大きいと考えています。

例えば、ギラギラした業界と言えば、

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