食品業界の開発職に役立つ意外なツール【CADソフト】


image byFreepikによるデザイン

食品業界の開発職で意外と役立つかもしれない「CADソフト」

私が開発職として、食品工場に新規設備の導入を行った時に、とても役に立ったなぁ、と思う技術/ツールがあります。それは【CAD(キャド)ソフト】です。CADソフトとは、建築や設計、機械設計などの分野で利用される配線や配管・配置図を描くためのソフトです。

最近は、描いた図を3Dにして表示できたり、1箇所の配管の直径を変更するとそれにつながった配管を自動で全て変更してくれたりと、高度な作業・出力のできる機種もありますが、食品会社の開発業務ではフリーソフトレベルでまかなえることが多いです。

父が建築関係の仕事をしていたため、私は小さい頃から製図版やCADに触れる機会が多くありました。そのため、大学入学前に賃貸物件情報をみても、部屋の間取り図で普通の女子高生よりは多くの情報を読み取れる位には図面に慣れ親しんでいたと思います(笑)。

このトリビア程度にしか役立たないと思っていた私の技術が、入社後に花開いた出来事がありました。

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