実際に働いてみて分かった、食品メーカーの営業の魅力と実態


営業職というと、「ノルマがきつそう」、「外回りが大変そう」など、良いイメージを持っていない方もいるのではないでしょうか。私も学生時代、その一人でした。でも、食品メーカーに入社して配属されたのはなんと全く希望していなかった営業部門。実際に働いてみて、私が感じた営業職の魅力と実態をお伝えします。

魅力①仲間と一緒に目標を達成する喜びがある

困った時はチームで助け合う

営業の仕事は、部署毎に目標とする売上や利益があり、毎月その達成に向かって販売計画を立てます。部署の目標をそれぞれの企業の担当者に割り振りし、自分の目標を認識した上で毎日の仕事に取り組むのです。私は小さな営業所の一員として仕事をしていましたが、得意先の調子がいい時は他の人をカバーする分まで売上を稼ぐ、逆に調子の悪い時は早めに周りに報告してカバーしてもらう、そんな風にチームで助けあっていました。

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