食品業界における「業界を限定した就活」のメリット・デメリット


就活生の皆さんの中には、食品業界に絞って就職活動をしている人もいれば、志望先の一つとして食品業界を検討している人もいるでしょう。就活生の皆さんは時間やリソースが限られているので、すべての業界をくまなく検討することは実質不可能です。一方で、はじめからひとつの業界に限定してしまうと、それ以外の部分が見えなくなってしまうというデメリットもあります。そこで今回は、業界を限定して就職活動をするメリットとデメリットについて紹介したいと思います。メリットとデメリットを知った上で、自分に合った就職活動を実践してみてください。

メリット①食品業界を深掘りできる

当然のことですが、業界を限定することで、ほとんどの時間を食品業界の研究に使うことができます。例えば、食品業界と金融業界と化粧品業界を志望している就活生に比べて、食品業界だけに絞っている就活生は3倍の時間を食品業界の研究にあてることができます。就職活動をしていると、説明会に行ったり、OB・OG訪問をしたりと、とても忙しいですよね。そのため、ほとんどの就活生は十分な企業研究ができていません。食品業界に絞ることで、食品業界に関しては他の就活生よりも、たくさんの情報を仕入れ、研究することができます。

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