食品メーカー勤務が語る就活体験談:食品就活で一番苦労したこと


今回は、就活生の皆さんに向けて、私が食品就活で一番苦労したこと、そしてその解決策をご説明します。私が一番苦労したのは志望動機です。たとえオリジナルの志望動機を作ったつもりでいても、面接の時に周りの就活生も同じようなことを言っていたり、もっとすごいことを言っていたりと困惑することが多々ありました。今回は、私なりの志望動機の考え方をご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

志望動機ってどれも似ている?

私の志望動機は「人々の生活を根底から支える食品を仕事にしたい」というものでした。自分なりに自己分析をして、どんなことに生きがいを感じ、どんなことに一生懸命取り組みたいかを考えた末の結論でした。しかし、面接会場では同じようなことを言っている就活生がたくさんいました。実際には、それほど多くはなかったのかもしれませんが、同じことを言っている学生に私が特に注目してしまい、よく覚えていたのかもしれません。いずれにしろ、私以外に同じ志望動機の就活生がいたことは確かです。

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