【大森機械工業の企業研究】食品業界を裏で支えるモノづくりのチャレンジ


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【大森機械工業とは?】
50年以上赤字なしの安定経営!業界No.1!世界十傑入りを目指す包装機械メーカーのパイオニア!モノづくりの醍醐味ここにあり!

大森機械工業の基本情報

■ 会社名:大森機械工業株式会社
■ 売上高:203億円(2014年5月期)
■ 従業員数:535人(2014年5月期)
■ 創業:1948年(昭和23年)3月
■ 設立:1957年(昭和32年)12月
■ 資本金:2億3,800万円

世界十傑入りを目指すトータルエンジニアリングカンパニー

“大森機械工業は、全自動包装機械や包装システム機器などの設計・開発から販売までをトータルに手がけているエンジニアリング企業です。

1955年、日本初となる魚肉ソーセージ用の全自動充填結紮機を開発して以来、食品や医薬品、日用雑貨といった安定成長を続ける業界をメインターゲットに、業界をリードするオリジナルの機械・システムを開発。

50年以上にわたって、赤字を一度も出していない堅実経営を続けてきました。

今日では「日本の包装システムメーカーのリーダーとして、さらなる革新、会社力向上、グローバル展開により、持続的発展(サスティナブル)をする」経営方針のもと、世界のトップ10入りを目指しています。”

[出典]:job.mynavi.jp

さらなる革新、会社力、グローバル展開が切り開く未来

“まず「さらなる革新」の分野では、半世紀以上にわたって培った技術力をもとに、業界をリードする包装システムの開発に積極的に取り組んでいきます。

その一環として、2012年12月には新機種・新技術の発信拠点として「さくら工房」を開設。“工房”と名付けたのは、従来の延長線上にないクリエイティブで革新的な仕事をしたいという想いからです。

また「会社力」については、利益創造力や営業力、サービス力等にいっそう磨きをかけていきたいと考えています。

そして「グローバル展開」についても、北米市場を対象にした海外拠点をトロント(カナダ)に開設したほか、成長著しいBRICS諸国におけるマーケット開拓を目的にインドに新拠点を開設しました。

もちろん、これら3つのキーワードを追求していくための最大のポイントは、次世代の育成・教育にほかなりません。

例えば、2008年から社長が直に次世代のリーダーを育成する「大森経営塾」を開いているのも、そのためです。

「モノづくりが三度の飯より好き」という皆さんに入社していただき、世界を相手に一品仕様の革新的な包装システムを開発・製造・販売していく喜びをぜひ味わってほしいと思っています。”

[出典]:job.mynavi.jp

いま大森機械工業が必要としている人材はだれか?(代表より)

“ゼロからのモノづくりなので、クリエイティブなことに喜びを感じられる人に最適な仕事であると思います。

包装機械を作る上で、お客様の要望も包む製品も多種多様であるため、常に頭を働かせなくてはなりません。そういうことにやりがいを見出せる人には、非常に面白い仕事になるはずです。

私自身が「新しいもの好き」であることもあり、旺盛な好奇心を持つ人に入ってほしいと考えています。

当社の仕事は、それぞれがプロジェクトチームなので、チームワークは絶対に必要です。営業、設計、電気、組立、部品調達、さらには管理部門を含めてすべての部門のスタッフが協力し合うことで、大森機械工業のよりよい包装機械が生み出されます。

もちろんときには大変なこともありますが、チームワークで1つのモノを作り上げる達成感はひとしおです。また、グローバル展開を積極的に進めていますので、海外志向の学生さんも大いに歓迎します。

「明るく、楽しく、厳しく」をモットーに、未来の大森機械工業を支えてくれる人材を幅広く求めます。”

[出典]:omori.co.jp/recruit/

※掲載時の情報と異なる場合がございますので必ず詳細確認の上でご応募ください

大森機械工業をもっと知りたい方へ

→ 大森機械工業株式会社(採用ホームページ)※外部リンク