【日本コーンスターチの企業研究】食品メーカーが生み出す魔法の粉の無限の可能性


【日本コーンスターチとは?】
創業慶応3年!業界牽引のパイオニア企業として多業種の大手顧客との取引実績あり!伝統の技術と挑戦の精神でコーンスターチの無限の可能性を追求!

日本コーンスターチの基本情報

■ 会社名:日本コーンスターチ株式会社
■ 売上高:500億円 (2014年8月期)
■ 従業員数:329名(2015年2月)
■ 創業:1867年(慶応3年)
■ 設立:1962年(昭和37年)9月
■ 資本金:1億円

業界のパイオニア、慶応3年創業の確かな技術力!

当社の歴史は1867年(慶応3年)、愛知県幡豆郡一色町で小麦澱粉・麩の製造に始まりました。

以降、戦後の人造米製造を経て、当社独自のコーンスターチ製造技術を開発。以来、コーンスターチや化工澱粉、糖化製品の製造を手がけてきました。

また、近年は生分解性プラスチックの研究も手がけ、総合澱粉メーカーとして無限に広がる澱粉の可能性を追求しています。

[出典]:nihon-cornstarch.com/recruit

日本のモノづくりを広範囲で支え、常に進化し続ける!

“コーンスターチは、トウモロコシから作られた「澱粉」のこと。

清涼飲料水、ビール、栄養補給ドリンク、お菓子、アイス、飴、グミ、キャンディー、水産練り製品、タレ・ソースなど食品の原材料として使われていることはもちろん、紙、ダンボール、繊維、医薬品などの分野でも幅広く利用されています。

お客様の満足に答えるため、新製品の開発やマネジメントシステム取得、受注デリバリー体制の再構築など様々な取り組みを行っています。

今後は、医薬品や介護食品などへも、ますます販路を広げ、常に進化を続けていきます。”

[出典]:job.mynavi.jp

終わりなきモノづくりへの探求

“日本コーンスターチでは「絶えず新しい何かを作り出していくこと」を基本ポリシーとして、研究開発に意欲的に取り組んでいます。

近年コーンスターチは幅広い用途に開発されており、石油化学系製品の代替品として期待されています。これは、原料となるとうもろこしが毎年再生産可能なバイオマス資源だからです。

つまり、とうもろこし、すなわちコーンスターチは限りない可能性を持っているのです。

日本コーンスターチは、全社一丸となってコーンスターチの無限の可能性を追求し、着実にコマを進めています。”

[出典]:nihon-cornstarch.com/recruit

いま日本コーンスターチが必要としている人材はだれか?

“多業種の大手顧客との取引実績のある中堅企業だからこそ、色々な事にチャレンジできます。総合職として入社される皆さんには、当社の未来を支える人材に成長していただきたいと思います。

入社後は、先輩社員の指導や社内・社外教育によって、皆さん自身の内に潜んでいる「無限の可能性」を引き出していきます。

そのためには、自分の興味がある分野のみにこだわることなく、常に幅広い分野に興味を持ち、多様な見地から物事を考える姿勢を身に付けて欲しいと思います。

また、年次に関係なく、頑張った人がきちんと評価される実力主義の人事制度を採用していますので、自分の意見をはっきりと言える方、向上心がある方をお待ちしています。”

[出典]:job.mynavi.jp

※掲載時の情報と異なる場合がございますので必ず詳細確認の上でご応募ください

日本コーンスターチをもっと知りたい方へ

→ 日本コーンスターチ株式会社(採用ホームページ)※外部リンク

image byFreepikによるデザイン